スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2023の投稿を表示しています

受胎告知を受けたマリアが神を賛美して歌う讃歌 ― 完璧なハーモニーと美しいディクションは当盤随一

通販レコードのご案内 最高級のロッシーニ歌手がふたり。その透明感溢れる歌声と、合唱団の生み出す透明で混じりけのない響き。 GB EMI 2C 069-02 946 VIVALDI MAGNIFICAT&GLORIA (演奏者)テレサ・ベルガンサ ルチア・ヴァレンティーニ・テッラーニ リッカルド・ムーティ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 (曲目) メンデルスゾーン ヴィヴァルディ・マニフィカト&グローリア 現代を代表するイタリアの巨匠リッカルド・ムーティ。クレンペラーの後任として首席指揮者を務めていた時代のニュー・フィルハーモニア管弦楽団との録音は、巨匠の風格漂う堂々たる演奏だ。 詳細掲載ページ 〝自分が死んだときにどんな曲で送りだしてもらいたいか〟と同じ音楽愛好家同士で、そんな話をした経験があるでしょう。ここではネガティブな話ではなくて、それほど好きな曲がある?という話です。一世を風靡したピアニストが、精神的に回復していく過程でイメージ・ヴィデオ的に登場したヴィヴァルディの宗教音楽。映画の大ヒットと一緒に評判となりました。日本でもチケットが売り切れるほど話題のコンサートを開いた、オーストラリア出身の実在のピアニスト。デイビット・ヘルフゴットの話を元にした映画「シャイン」。才能がありながら、父親との確執から留学先のイギリスで精神を病み、一度は音楽から遠ざかったデイビット。彼をいろいろな面から支えてくれる女性と知り合い、結婚したのち、ピアニストとして活動を再会しました。 テレサ・ベルガンサとルチア・ヴァレンティーニ・テッラーニという、最高級のロッシーニ歌手がふたり。登場個所が少なめでもったいないくらい。その透明感あふれる歌声と、確かな技巧と、合唱団の生み出す透明で混じりけのない響き、完璧なハーモニーと美しいディクションは、当盤随一の聴きどころといえるでしょう。当時、リッカルド・ムーティを擁していたEMIは、お互いにライヴァル心むき出しだったクラウディオ・アバドのいたドイツ・グラモフォンと、これまた何かにつけはり合うことが多かった。そのためムーティはモーツァルト、ベートーヴェンはいざ知らず、けっこうマイナーなロシア音楽だの、ありとあらゆる曲を録音している。そのためニュー・フィルハーモニア管弦楽団や、フィラデルフィア管弦楽団との

「デカダンス」という言葉の似合う天才ピアニスト*目茶苦茶面白い演奏をする サンソン・フランソワ ショパン・ポロネーズ選集

通販レコードのご案内 強烈な芸風が作品の意外な魅力を引き出してどれも聴きごたえがある。 《160g重量盤》JP 東芝音楽工業(赤盤) AB7009 サンソン・フランソワ ショパン ポロネーズ選集  きらクラでリスナーから「クラシックの演奏家は筋トレをしますか」と質問があった(2017年9月10日午後2時からNHK-FMで放送)。吹奏楽部は体力づくりに走りこみを当然しているが、楽器を演奏する、それがクラシック音楽となると、文系のイメージが濃くあるものだ。確かにTVでクラシックのオーケストラ演奏を見ていても、でっぷりした指揮者は最近見なくはなってきたが筋骨隆々に見える演奏家は目に止まらない。脱げば凄いんですよ、かも知れないが楽器の演奏に使う筋肉は特殊に思われる。  酒・煙草・ジャズをこよなく愛し、不健康な生活の果てに46歳で逝ってしまったフランソワですが、残された録音は、それだから価値あるのではなく中でもショパンとの相性は良かったようで、強烈な芸風が作品の意外な魅力を引き出してどれも聴きごたえがあります。モノラル盤とステレオ録音とがあり、このショパンは本当に凄いです。  ショパンはピアノという楽器の魅力を最大限に表現した作曲家だったと思う。美しく華やかでウイット富んだ作品を聴いていると、本当ににピアノの詩人という表現がぴったりだ。フランソワも洒落た粋な演奏。フランソワはショパンのスペシャリストだし、もう十分すぎるほどの定評があります。  しかし、サンソン・フランソワのデビュー盤は、1947年9月に78回転のレコードのために録音したラヴェル『スカルボ』である。このレコードが同年3月に録音したリパッティのショパン『ソナタ第3番』と1949年度のディスク大賞を争って破れたというのは象徴的だ。  フランソワは第1回ロン=ティボー・コンクールの優勝者だが、この時は現行のような国際コンクールではなく、ロン夫人とヴァイオリニストのジャック・ティボーがパリ占領下の1943年に催した国内コンクールでしかなかった。審査員たちは優等生タイプの女性コンテスタントと奔放なフランソワの間で迷ったが、以前にフランソワと共演してその才能に魅せられていた指揮者のビゴが、彼が優勝しないなら審査員を降りると言い張り、根負けしたロン夫人が彼を1位にしたという話が伝えられている。  フランソワもパ

オーケストラ・ビルダー、ポール・パレーの名盤 デュカス、ラヴェル、シャブリエ、リスト、ラフマニノフ

「オーケストラ・ビルダー」と称えられた男 フランスの指揮者、ポール・パレー(Paul Paray /1886~1979)は定評ある米Mercuryによる録音を中心に、米VOX、仏Columbiaによるセッション録音のほか、指揮者としてのキャリアは実に59年間に及びますが、1934年にレコード録音を始め、1979年に93歳で亡くなるまで現役で指揮していたという頑健な体の持ち主で、その音楽の力強いスタイルを満喫できる。 父オーギュストは象牙細工職人で、聖ジャック教会のオルガニストのほか、夏場にはオルフェオン劇場で、市立合唱協会を指揮してハイドンの『天地創造』や、ベルリオーズの『キリストの幼時』などのほか、メンデルスゾーン、グノー、サン=サーンスのオラトリオやカンタータも取り上げていました。父オーギュストからピアノなどさまざまなレッスンを受けていたパレーは5歳のとき、父が音楽監督を務めていたトレポールの市民楽団に小太鼓担当として参加。演奏の現場にふれあいます。9歳で、聖歌隊にも参加。同級生には、のちに著名なオルガニストになるマルセル・デュプレ(1886-1971)がいた影響もあり、オルガンに熱中したパレーは、バッハのオルガン作品を大量に暗譜。ヴィドール、ヴィエルヌ、フランク、ブルックナー、レーガーらのオルガン作品を研究する少年時代を送る。 パリ音楽院に18歳の時に入学。作曲、対位法、和声を学んだパレーは、若いときにしか獲得できないローマ大賞を受賞し、作曲家として認められる一方、オルガニストや、劇場の楽団のチェリストとしても活動。ほかにピアノとティンパニもこなしていたという作曲家兼器楽奏者としてマルチな活動をしました。 指揮者になる転機は、第1次世界大戦が終わってドイツの捕虜収容所から解放され、ピレネー山麓のカジノのオーケストラに楽長として雇用された33歳の時でした。パレーは19世紀生まれの多くの指揮者と同じく、指揮を専門に勉強してはいませんでしたが、保養地や観光地にあるカジノはギャンブル目的だけではない、複合的な施設として運営されていることが多く、経済力のある人々も集まることから、当時はそこで大小さまざまなクラシックの演奏会やオペラ上演がおこなわれたりしていました。カジノでは、そうした音楽需要を目的に、シーズンオフの収入減をカバーしたい音楽家たちが、フランス各

思わず拳を振るってしまう☆ロンドン不滅の名盤 ケルテス指揮ロンドン響 ドヴォルザーク・交響曲第1〜9番(全曲)

通販レコードのご案内 クライマックスでは聞いていて思わず拳を振るってしまう! ― 不滅のロンドン ffss ステレオ名盤。テルアビブで水死しなければ指揮者の世界はケルテスを中心に動いただろうという言葉が大袈裟ではないと思わせる力作です。 《英ED4 ナローバンド盤》GB DECCA 6D1-7 ケルテス ドヴォルザーク・交響曲1-9番  TAS 優秀録音に推薦されている初発は ED1 ですが、アナログレコード入門のファースト・チョイスには本セットが最適。これをリファレンスにヴィンテージの森に分け入って未知の体験を堪能して欲しい。  とある英国の老エンジニアは、LPの音を料理に例えて「EMIは燻製で、Deccaは直火焼き」と言ったとか。本セットはイギリスプレス。オランダプレスもあるが、聴き比べると面白い。  テルアビブの海岸で散ったケルテスがベストパートナーだったロンドン交響楽団と残してくれた逸品。ホルンの名手、バリー・タックウェルも在籍していた当時のロンドン交響楽団は、技術はもちろん、表現力にもかなり高度なものがあり、また、英 DECCA の優秀な録音技術もあって、この作品本来のロマンティックな味わいを満喫することができます。重厚にしてややブラームス寄りのシンフォニックで構築力の勝った豪快なドヴォルザークで若々しさを感じさせるケルテス指揮下、ロンドン交響楽団がよく鳴っている。快感すら覚えます。1961年録音のウィーン・フィルとの《新世界より》が大評判を呼び、その続編として第8番がロンドン響と録音されました。 ― 以降、1967年に発売された再度の《新世界より》を含め、1968年の序曲集までも録音。 ― レコード芸術1964年2月号で推薦盤となり「オーケストラを完全に棒の統制下に収めて、意のままに動かしているようすが強く感じとれる。そして、彼の演奏は、この曲のロマンティックな情感を抑え、ダイナミックな面を強調している。」と評されました。  ケステスはブダペストに生まれ、リスト音楽院で大作曲家ゾルタン・コダーイに学んでいます。1955年からブダペスト国立歌劇場の指揮者となりましたが、1956年ハンガリー動乱で西側に亡命。1960年にアウクスブルク国立歌劇場の音楽総監督に就任し、1963年から亡くなるまでケルン国立歌劇場の音楽総監督を務めました。コンサート指揮者

時には溌剌として、時には軽快な指捌き、時には高速連打◆ジョルジュ・シフラ ショパン・ポロネーズ1-6番

通販レコードのご案内 リストの再来といわれた技巧の持ち主、シフラのショパンは極度につまらない。 ― フジ子・ヘミングを評価する人と、アンチの論争は彼女自身を否定するものではないはず。シフラの演奏も楽曲に負けない圧倒的な存在力がある。 《仏レッド白文字盤 SUPER ARTISTIQUE - STÉRÉO》FR PHILIPS 6515 006 ジョルジュ・シフラ ショパン・ポロネーズ1-6番  ポピュラー音楽ともジャズとも違う、クラシック音楽の精神ながら独創的で、隅から隅までシフラ節を聴かせる。時代考証だの演奏法だのを言っても始まりません。  頭の中を空っぽにしてシフラの世界を聴いて下さい。かしこまった孤高の演奏も良いですが音楽とは楽しむ為にもありますよね、ただ彼をまだ聴いた事の無い方はまず彼がナチス・ドイツの将校たちを前にして最初に弾いて見せたという「剣の舞」をネットで見つけて聴いて下さい。ともかくも演奏が独特でピアノというよりも打楽器を聴いているような感じの、個性的なピアニズムである。  リストを生んだハンガリーに生まれ、後半生をフランスで送った名ピアニスト、シフラは〝20世紀のリストの再来〟と云われんばかりの技巧を持ち、聴衆を唖然とさせることの出来る数少ないピアニストの一人でした。ハンガリーからフランスに、1956年秋のハンガリー動乱の際に亡命したことで陽光の下に立てるようになった彼にとって、暗雲の時代の頼りは、まともに演奏もできない環境下で指慣らしをつづけることだけだった。テクニックそのものを研鑽し最高に発揮することが演奏の最終目的であるような、あまりにも技巧一辺倒であると看做されたために世紀の超絶技巧を有していながら終世賛否両論と毀誉褒貶のあった、その理由の一つに名人芸的要素を持つ演奏を良しとしない意見も多いことも事実ですが、その即興演奏の凄まじさには圧倒される。  ただ凄まじいだけでなく、時には溌剌として、時には軽快な指捌き、時には高速連打など驚くべき演奏を聴かせる。しかし、シフラは超絶技巧も彼の魅力の一つであるが本質的な部分はその音楽性にあると思います。その音色は華麗で輝かしく、まばゆいばかりの光芒を絶えず発散する。シフラの楽曲にも負けない演奏には、圧倒的な存在力がある。  もし単にテクニックの追求だけが目的であるなら、他にも技術的に優

磨き上げた楽しく美しいカラヤン美学を最高に発揮した小品集*カラヤン指揮フィルハーモニア管 プロムナード・コンサート

通販レコードのご案内 小品を振らせると右に出る指揮者はいない、カラヤンのポピュラー名曲集。 《ブルー・アンド・シルヴァー、初出盤》GB COLUMBIA SAX2404 カラヤン プロムナード・コンサート "FACTORY SAMPLE NOT FOR SALE"シール添付の高音質サンプル盤  小品を振らせるとこの人の右に出る人はいないと思われるカラヤンのポピュラー名曲集。「スケーターズ・ワルツ」、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、「ラデッキー行進曲」、「エスパーニャ」、「楽しい行進曲」、「雷鳴と電光」、「軽騎兵」序曲、「笛吹きシュワンダ」からポルカ、「天国と地獄」序曲。誰でも知っててとても楽しい音楽ばかり。名旋律のつまみ食いではなくて、意図が隠れていそうな選曲。1956年にモノラル盤で全く同じプログラムで録音もしていることから、作曲としては自作曲の録音は1曲しか無いカラヤンが、作曲する時間があったらと構想していた管弦楽作品が、この流れなのかもしれないなぁと勝手に妄想しています。  もうこの手の曲はカラヤンの独壇場。カラヤンは若いころアーヘンやウルムと云った地方の名もない歌劇場で苦労したことが、その後の止揚するステップの糧となっていたと語っているが、感受性に富んだ若い時にこうした職人気質を身につけたことが、本来持つ才能と伴に有機的に結びつき細部まで緻密に磨き抜かれたカラヤン芸術を支えたと云ってもよいのではないか。このカラヤン美学はベルリン・フィルやウィーン・フィルで大きく開花するが、この一連のフィルハーモニア管との颯爽たる演奏でも既にカラヤン美学が開花していることを確信できる。  英 EMI の偉大なレコード・プロデューサー、 ウォルター・レッグ は戦後ナチ党員であったとして演奏を禁じられていたカラヤンの為に、レッグ自ら1945年に創立したフィルハーモニアを提供し、レコード録音で大きな成功を収めた。1954年にドイツ音楽界に君臨していたフルトヴェングラーの急逝にともない、翌55年にカラヤンは、ついにヨーロッパ楽壇の頂点ともいえるベルリン・フィルの首席指揮者の地位に登りつめた。ここでレッグとカラヤンの関係は終止符を打つが、この約10年間に残したレッグ&カラヤン&フィルハーモニアのレコードの数々は、 正に基準となる ようなレコード であったと断

プレミアム盤撰 ― 決定盤〝ウラニアのエロイカ〟、デ・ヴィートの高額盤、セルが生涯愛していたシューマンの交響曲

決定盤〝ウラニアのエロイカ〟 通販レコードのご案内 US URANIA URLP7095 フルトヴェングラー ベートヴェン:交響曲3番「英雄」 ピリオド楽器演奏や、ベートーヴェン時代の音楽習慣が研究されて、それを反映した現代の演奏に慣れきると、極めて遅いテンポで、じっくりと始まって徐々に巨大に高揚していく。しかし、音楽が停滞したりもたれると感じることは全く有りません。 フルトヴェングラーの演奏は急激なアッチェレランドなど部分的なデフォルメに驚かされるが、決して全体の統一感を損なわないし不思議と構造的な破綻を感じない。そんな相反することを同時に成し遂げられる演奏家はフルトヴェングラーしか居ないし、人間感情の吐露が神々しさと凌ぎ合っているところに魅力を覚えるのでしょう。 伝え方がフルトヴェングラーは演奏会場の聴衆であり、ラジオ放送の向こうにある聴き手や、レコードを通して聴かせることを念頭に置いたカラヤンとの違いでしょう。 1953年に米ウラニア社から発売され、フルトヴェングラー自身の訴えによって一時発売が中止され幻と化した、高名な〝ウラニアのエロイカ〟 ― いまだ決定盤と言われる名演奏、1944年とはとても信じられない生々しい音質、すべてが圧倒的なオリジナル盤です。細かな擦れ跡はありますが、ジリパチノイズ程度で、周期的なスクラッチノイズはありません。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 鮮度では群を抜いている ― 一枚のレコードの範疇を超えた高額盤。 通販レコードのご案内 GB EMI ALP1856 ジョコンダ・デ・ヴィート/クーベリック バッハ ヴァイオリン協奏曲/モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番 名手が楽器を選ぶのか。楽器が弾き手を選ぶことも有るようだ。 中古のアナログ・レコードの中でヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタのレコードには目ン玉の飛び出る超高額盤が多い。 残された録音は少ないジョコンダ・デ・ヴィート。本盤もその残された貴重な記録の一枚。 このレコードを聴かなければ、それは解らない。屈指のストラディヴァリウスの明るく艶やかな高音、まろやかな逞しさを持つ低音で音楽の旋律美が味わえる。そこを味わいたいから競うようにコレクションされるのだ。一枚のレコードの範疇を超えた超高額ではあるけど、ストラディヴァリウスの

鍵盤上のヴァルキューレ★モニク・ド・ラ・ブリュショルリ モーツァルト・ピアノ協奏曲20番、23番

通販レコードのご案内  伝説のピアニスト・ブリュショルリの名高い名演。 《独ホワイト・ラベル黒文字盤》 DE EURODISC 70154KK モニク・ド・ラ・ブリュショルリ モーツァルト・ピアノ協奏曲  往年のフランスの名手、モニク・ドゥ・ラ・ブリュショルリは、残された商業録音が少なかったこと。その圧倒的なピアニズムで1960年代にヨーロッパ楽壇で一世を風靡した存在でしたが、1966年12月18日、ルーマニアでの楽旅の移動中に交通事故に遭い、51歳で引退したことから幻の名ピアニストとして生前から伝説的存在だった。  幼くして目覚しい楽才を発揮し、1930年代後半から精力的に活躍、大変な人気を誇った存在でしたが、レコード録音を移動先で思いのままに出来た演奏家は ― カルーソー、ワンダ・ランドフスカ、ロッテ・レーマン ― 限られていた。ナチス・ドイツのパリ占領中の1943年5月14日に、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団と共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番が、最初のSP録音となったのですが発売を差し止められます。この頃、パリに軟禁状態にあったフランスの名手たちはベートーヴェンやモーツァルトなど独墺系の作品に素晴らしい演奏を示すことで、自国民を励ますとともに暗にナチスへのレジスタンスの意思を示しました。  ベートーヴェンやモーツァルトは独墺だけのものでなく、世界共有の芸術遺産との考え方からです。しかも両者ともフランス革命から思想的に大きな影響を受けた作曲家でもありました。ジャック・ティボーはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番やヴァイオリン・ソナタを録音、マルグリット・ロンはベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番《皇帝》を録音、発売しました。ティボーとロンがナチス占領下の1943年にロン=ティボー・コンクールを創設したのも、フランスの芸術文化の素晴らしさを示すことで、若手アーティストや自国民を励ますためでした。ブルショルリとクリュイタンスも、思いは同じだったと思われます。 彼女はヴァルキューレとなり、グランド・ピアノは軍馬となり、いまオクターヴ征討の戦いに進発する (ヨアヒム・カイザー著、吉田仙太郎訳『現代の名ピアニスト』白水社刊)  彼女の商業録音はLP初期の米VOXやオイロディスクのものが有名で、その名声に比して録音量は決し

超一流の音オーディオファイル必聴*クレスパン、アンセルメ指揮 ラヴェル: シェエラザード、ベルリオーズ・夏の夜

通販レコードのご案内 "MADE IN ENGLAND BY THE DECCA"のセカンド・ラベルですが、スタンパーはファースト・ラベルと同じです。 《英ワイドバンド、ED2盤》GB DECCA SXL6081 クレスパン&アンセルメ ラヴェル・シェヘラザード他  フランスの往年の名ソプラノ、レジーヌ・クレスパンは数年前80歳で逝去。当時不人気真っ只中のサルコジ大統領も「フランスの偉大な歌声が失われた」と死を悼む声明を出したというから、やはりフランスを代表する名花であったのは実証される。  かつてハリウッドボウルの野外リサイタルでは上空を飛び交ったジェット機の轟音にも負けなかったという伝説的エピソードでも知られています。  彼女は、その迫力ある声でワーグナーを得意としていたドラマティック・ソプラノでしたが、LPレコード時代のワーグナー・ソプラノといえば、フラグスタートの位牌を継いだビルギット・ニルソンの存在が大きく立ちはだかっていた。逝去するのも相前後した時期なので気の毒に思う。  ニルソンと比べるのが酷なのだろうが、高音域の線の細さで見劣りするが、その艶やかで美しい声は聴くものを魅了しただけではなく、細やかなディクテーションで人物の感情や思いを伝える表現力の幅広さはかなりのもので、オペラや得意のフランス歌曲ではエレガントで繊細な歌も披露してくれていました。  伴奏指揮者アンセルメも冴え渡っています。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト レコード番号 SXL6081 作曲家 モーリス・ラヴェル 演奏者 レジーヌ・クレスパン オーケストラ スイス・ロマンド管弦楽団 指揮者 エルネスト・アンセルメ 録音種別 STEREO "MADE IN ENGLAND BY THE DECCA"WIDE BAND WITH GROOVED ED2, STEREO 1枚組(160g), Release 1963, Stamper 1E/1E。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディション ジャケット状態 EX- レコード状態 EX- 製盤国 GB(イギリス)盤 リーフレット添付 通販レコード 詳

可憐で魅力的な毒婦*トーマス・ビーチャム ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス ニコライ・ゲッダ ビゼー・カルメン

通販レコードのご案内 キャリア絶頂期のビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは官能的ながら可憐さも併せ持つ魅力的なカルメン。 《英ラージ・ドッグ・セミサークル盤》GB EMI ALP1762-4 トーマス・ビーチャム ビゼー・カルメン  当時キャリアの絶頂期にあったビクトリア・デ・ロス・アンヘレスの官能的で繊細なカルメン役がなんとも魅力的で、これならば生真面目なドン・ホセ ― ハマリ役のニコライ・ゲッダが手玉に取られるのも十分に納得できるという味の濃さ。ビーチャムの指揮も起伏に富み、山あり谷ありのドラマの面白さを堪能させてくれます。  エルネスト・ギローによるオーケストラ伴奏レツィタティーヴォが印象的な、往年の『カルメン』が楽しめる演奏。マリア・カラスの毒婦っぷりとはまた違った表現で、こちらの上品なカルメンが好きな人も多いと思います。名演奏・名盤です。 ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ:カルメン) ニコライ・ゲッダ(テノール:ドン・ホセ) エルネスト・ブランク(バリトン:エスカミーリョ) ジャニーヌ・ミショー(ソプラノ:ミカエラ) ドニーズ・モンテイル(ソプラノ:フラスキータ) ジャン=クリストフ・ブノワ(バリトン:ダンカイロ) ミシェル・アメル(テノール:レメンダート) 1958~1959年パリ、サル・ワグラム録音。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト Georges Bizet ‎– Victoria De Los Angeles, Nicolai Gedda, Janine Micheau, Ernest Blanc . Sir Thomas Beecham ‎– Carmen, HMV ‎– ALP1762-4 レコード番号 ALP1762-4 作曲家 ジョルジュ・ビゼー 演奏者 ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス ニコライ・ゲッダ エルネスト・ブランク ジャニーヌ・ミショー ドニーズ・モンテイル ジャン=クリストフ・ブノワ ミシェル・アメル オーケストラ フランス国立放送管弦楽団 指揮者 トーマス・ビーチャム 録音種別 MONO LARGE DOG IN SEMI-CIRCLE, MONO 3枚組(170g/160g/160g), Stamper 1S/1S 2S/1S 2S

初夏に生まれたお友達に贈るプレイリスト

Yell! Dear Friend. I am always rooting for you. http://img01.ti-da.net/usr/a/m/a/amadeusrecord/fbf0515_Gaw.jpeg August 30, 2023 at 03:50AM from アナログレコードの魅力✪昭和の名盤レコードコンサートでご体験ください http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1189630.html via Amadeusclassics

通販レコードのご案内♭「時の過ぎ行くままに」「夏の日の恋」「 バラ色の人生」「枯葉」比類なきマントヴァーニの世界

〝ムード音楽〟の巨匠が紡ぐ、魅惑のストリングス 『魅惑の宵』『シャルメーヌ』『ムーラン・ルージュの歌』…。1950年代から60年代にかけ数多くのヒット曲を世に送り出し、〝ムード音楽〟というイージーリスニングを草分けるムーヴメントを起こし、新たなジャンルを確立、常にその第一線で活躍し続けた巨匠・マントヴァーニ。 彼が紡ぎ出してきた数々の音色は今もなおその輝きを失わず、以後登場する同種のムード音楽オーケストラに多大な影響を与えました。まさに彼なくしてムード音楽は語れないほどの偉大な存在です。 ここにご紹介する英デッカのオリジナル盤で、まるで滝が流れ落ちるかのように美しいストリングスの響きが奏でられる、マントヴァーニの代名詞〝カスケーディング・ストリングス〟も存分にお楽しみいただけます。 黄金の60、70年代ポップス、往年の銀幕の名曲、ミュージカルの傑作、英デッカのバックアップを受けたフルオーケストラのゴージャズな作品やストリングスが魅力的なクラシックや世界の民謡などの名曲も心が洗われる思いで聴き入ってしまいました。 アヌンツィオ・パオロ・マントヴァーニ は1905年、イタリア・ベニスに生まれ、1980年に逝去。はや40年の歳月が過ぎましたが、帝王カラヤンも彼のレコードから学んだものがあるんじゃないかと思うくらいの「カスケーディング・ストリングス」と呼ばれる、滝が流れ落ちるようなその美しいヴァイオリンの響きは、マントヴァーニの代名詞でもあり、今なお人々を魅了している。彼の父親はミラノ・スカラ座のヴァイオリン奏者で、アルトゥーロ・トスカニーニのもとで演奏していた。幼い頃英国に移住。マントヴァーニ自身はヴァイオリニストからライト・ミュージックに転向し、楽団指揮者、作・編曲者として記録的な成功を収めます。時はレコード産業に追い風が吹いていた時代で、英デッカの専属となったことで、ステレオ・レコーディングの恩恵を彼ら楽団は受けた。こうして英国人の音楽家として、ビートルズに次ぐレコード・セールスを記録するとともに、米国でのコンサートツアーは常に満員であった。彼の楽団の指揮者としては、1963年に一度だけ来日している。 通販レコードのご案内 GB DECCA SKL4640 マントヴァーニ楽団 時の過ぎ行くまま 映画「カサブランカ」の主題曲だった「時の過ぎ行くままに

プレミアム盤撰 ― 決定盤〝ウラニアのエロイカ〟、デ・ヴィートの高額盤、セルが生涯愛していたシューマンの交響曲

決定盤〝ウラニアのエロイカ〟 通販レコードのご案内 US URANIA URLP7095 フルトヴェングラー ベートヴェン:交響曲3番「英雄」 ピリオド楽器演奏や、ベートーヴェン時代の音楽習慣が研究されて、それを反映した現代の演奏に慣れきると、極めて遅いテンポで、じっくりと始まって徐々に巨大に高揚していく。しかし、音楽が停滞したりもたれると感じることは全く有りません。 フルトヴェングラーの演奏は急激なアッチェレランドなど部分的なデフォルメに驚かされるが、決して全体の統一感を損なわないし不思議と構造的な破綻を感じない。そんな相反することを同時に成し遂げられる演奏家はフルトヴェングラーしか居ないし、人間感情の吐露が神々しさと凌ぎ合っているところに魅力を覚えるのでしょう。 伝え方がフルトヴェングラーは演奏会場の聴衆であり、ラジオ放送の向こうにある聴き手や、レコードを通して聴かせることを念頭に置いたカラヤンとの違いでしょう。 1953年に米ウラニア社から発売され、フルトヴェングラー自身の訴えによって一時発売が中止され幻と化した、高名な〝ウラニアのエロイカ〟 ― いまだ決定盤と言われる名演奏、1944年とはとても信じられない生々しい音質、すべてが圧倒的なオリジナル盤です。細かな擦れ跡はありますが、ジリパチノイズ程度で、周期的なスクラッチノイズはありません。 オーダーはリンク先の詳細掲載ページで 鮮度では群を抜いている ― 一枚のレコードの範疇を超えた高額盤。 通販レコードのご案内 GB EMI ALP1856 ジョコンダ・デ・ヴィート/クーベリック バッハ ヴァイオリン協奏曲/モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番 名手が楽器を選ぶのか。楽器が弾き手を選ぶことも有るようだ。 中古のアナログ・レコードの中でヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタのレコードには目ン玉の飛び出る超高額盤が多い。 残された録音は少ないジョコンダ・デ・ヴィート。本盤もその残された貴重な記録の一枚。 このレコードを聴かなければ、それは解らない。屈指のストラディヴァリウスの明るく艶やかな高音、まろやかな逞しさを持つ低音で音楽の旋律美が味わえる。そこを味わいたいから競うようにコレクションされるのだ。一枚のレコードの範疇を超えた超高額ではあるけど、ストラディヴァリウスの

豪快にしてダイナミックな下品さ★プライス、ヴィッカーズ、メリル、ショルティ指揮ローマ歌劇場管 ヴェルディ・アイーダ

通販レコードのご案内 日本ではショルティのヴェルディ演奏はレクイエム以外ほぼ黙殺されてしまった。不思議な話である。 《ブルー・ラベル盤》DE DECCA 6.35108 ゲオルク・ショルティ ヴェルディ・アイーダ  『大丈夫です。履いてますよ』と籠目ていたポーズを正すというのが流行していますね。その以前には、『ワイルドだろぉ~』というのが流行ってましたが。わたしには生まれた時に同じ病院で、しかも近所で親同士も親しかった幼なじみの男の子が二人いまして、お風呂に一緒に入ると男の子のとんがったものを握るのを観て、親はいやらしいとは言わなかった。10年経って、三人はお互いの身体にいやらしさを感じた。さて、古代ローマ人がローマ風呂から現代の銭湯に迷い込んでくる人気漫画が映画化されてヒットしたが、それでは男湯に迷い込んでいたが、その古代ローマ人は現代日本の風俗に目を背けるだろうか。  王女の身分を隠して敵国の王女の世話をしている主人公。解放を懇願する捕虜の中に長年あえなかった父王の姿を見つけて思わず声をかけてしまったので身分がバレてしまう。そこから音楽は登場人物たちの心情をとことん語り尽くすが、音響的聴かせどころは前半だ。   有名な「凱旋行進曲」のアイーダ・トランペット独特の輝きを振り撒きながら突き進む音色や、その前のワイドでド迫力の合唱もショルティの引き締まったスケール豊かな指揮と相まって実に見事でスカッと気分爽快になる。オーディオ的に聴いても第一幕第一場後半や第二場後半の合唱が力強くワイドに拡がり、その迫力に圧倒されてしまう。  レコード店の大先輩から、ショルティの音はとにかくでっかかったと教わったことがある。ホールが飽和するほどにオーケストラを響かせたということだろうが、そうした批評が割りを食わせているのがショルティのこの『アイーダ』だ。曲に対する期待が二分するのだろうか。舞台演出や生演奏には到底及ばないわけでレコード録音はアプローチが違って当然だ。  本盤でショルティは、ヴェルディが意図したと思われる古代の遺跡や彫像に通ずる率直で硬質なドラマティシズムをあますところなく表現している。「アイーダ」が近世ヨーロッパのドラマではなく、古代世界の物語であることを納得させられる。そこから古代人の質朴な愛憎の葛藤も浮かび上がってくる。上品さにかけるが、生々しく心情

真の永遠のベストセラー◉名演にも勝るカール・リヒターの高潔な演奏と解釈 ミュンヘン・バッハ管 バッハ・マタイ受難曲

カール・リヒターの代名詞的録音ともいわれる、決定的名盤。バッハ演奏において一時代を築いたリヒターの最初の「マタイ受難曲」の録音で、その後のバッハ演奏、あるいは「マタイ」演奏に多大な影響を与えた録音。 《独ステレオ・カーヴ with silver "Alle Hersteller“ ED1 布張りボックス、背表紙「逆さ文字」最初期盤》DE ARCHIV SAPM198 009/12 カール・リヒター バッハ・マタイ受難曲 旧東ドイツの牧師の息子に生まれたリヒターは、1950年代から70年代に峻厳な気迫を湛えた入魂の演奏で、現代人の心に強くアピールする清新なバッハ像を打ち立てた。  バッハの《マタイ受難曲》は宗教音楽の金字塔というだけでなく、〝人類最高の音楽遺産〟ともいうべき不滅の傑作である。日本の音楽ファンにも、そう確信させたのが1969年5月の東京で、リヒターが手兵のミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団と演奏した《マタイ受難曲》であったかもしれない。バッハの化身とまで謳われ、20世紀のバッハ演奏に大きな足跡を残したカール・リヒターによる《マタイ受難曲》は現在4つの録音があり、本盤は1958年録音盤。レコード発売以来、恐らく日本だけで50万セット以上は売れたであろう、クラシックのレコード史上に輝く作品。  リヒターによるバッハ演奏、なかでも大作《マタイ受難曲》(1958年録音)から始まったここでの4大宗教作品の録音は、それまでの伝統に立脚した解釈・演奏とは一線を画したものとして、今日のバッハ演奏として定着した感のあるオリジナル楽器にも匹敵し、それらをも上回るリヒターの確信と解釈とによって絶大な名声を博してきました。なかでも《マタイ受難曲》は1959年のレコードによる発売以来、CD時代となった現在でも、その演奏水準の高さ、各ソリストの名演、そして何にも勝るリヒターの高潔な演奏と解釈が普遍性を示したものとして、真の永遠のベストセラーとして支持され続けてきました。  バッハが作曲した「マタイ受難曲」が西洋音楽の最高峰だという事には殆ど誰も異論を挟まない。この曲を知らずに死んでもどうって事は無いが、人類最大の音楽遺産を聴く喜びを知らずに死んだ事になる、と多くの先人が書いているし私も同感だ。イエスの死と復活を扱ったこの曲はキリスト教を信じるか、信じ

太陽のホ短調と月のニ短調◉アッカルド、デュトワ指揮ロンドン・フィル メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲

通販レコードのご案内 持ち味の明るく澄んだ音色、豊麗な歌で終始甘美なメンデルスゾーン。 《レッド・ラベル盤》FR PHILIPS 9500 154 サルヴァトーレ・アッカルド メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲  パガニーニはクラシック史上最高のヴァイオリニストで、ヴァイオリンという楽器の可能性を広げることにも尽力した偉大な音楽家でもある。作曲家として自身で演奏するためだけの協奏曲や室内楽を残しもしたが、その超絶技巧の実践のためと言っても悪口として受け取られはしないだろう。  でも、特化した曲とは言えそうで演奏家を選ぶ。そのパガニーニのスペシャリストとも言えるのが、アッカルドである。驚異的なテクニックと明るく澄んだ音色、豊麗な歌が持ち味のヴァイオリニストである。もちろん、パガニーニ以外の、例えばブラームスやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も録音してはいるが、どうも評判はさっぱりのようだ。こういうスペシャリスト的ヴァイオリニストもいるのだ。1976年、4月録音。メンデルスゾーンの有名なホ短調協奏曲の方は、チャイコフスキーの協奏曲との組み合わせでCDで聴くことはできる。本盤は、ニ短調の協奏曲との組み合わせで珍しい。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト 品番 34-16728 レコード番号 9500 154 作曲家 フェリックス・メンデルスゾーン 演奏者 サルヴァトーレ・アッカルド オーケストラ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮者 シャルル・デュトワ 録音種別 STEREO コンディション ジャケット状態 M- レコード状態 EX 製盤国 FR(フランス)盤 販売レコードのカバー、レーベル写真 RED WITH SILVER LETTERING, STEREO (120g), Release 1976。 通販レコード 詳細の確認、 特別価格 での購入手続きは品番のリンクから行えます。 オーダー番号 34-16728 特別価格 1,760円 (税込) 通常価格 2,200円 (税込) プライバシーに配慮し、会員登録なしで商品をご購入いただけます。梱包には無地のダンボールを使用し、伝票に記載される内容はお客様でご指定可能です。郵便局留めや運送会社営業所留