ヴィンテージレコードの極み闘病後の精神的深みを増した魅力。喜劇がシリアスを極めている。
《独チューリップ盤》DE DGG SLPM138 697/99 フリッチャイ モーツァルト「フィガロの結婚」
イエス・キリスト教会はカラヤンやベームなどがベルリン・フィルと1970年代半ばまで頻繁に録音で使った場所で有名。その教会が醸しだす豊かな響きが美しい。オーケストラと歌手が一体となった気品に溢れた演奏が本当に素晴らしい。優秀録音、名演、名盤。
クレジット・アンド・ノート
プロダクト
- レコード番号
- SLPM138 697/99
- 作曲家
- ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
- 演奏者
- ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ マリア・シュターダー イルムガルト・ゼーフリート レナート・カペッキ ヘルタ・テッパー リリアン・ベニングセン ポール・キュン フリードリヒ・レンツ イヴァン・シャルディ ゲオルク・ヴィーター ローズル・シュヴァイガー
- オーケストラ
- ベルリン放送交響楽団 RIAS室内合唱団
- 指揮者
- フェレンツ・フリッチャイ
- 録音種別
- STEREO
- 製盤国
- DE(ドイツ)盤
解説書付属。
TULIP MADE IN GERMANY, STEREO 3枚組160g重量盤。
レコードのカバー、レーベル写真
フリッチャイ最後のオペラ録音。フェレンツ・フリッチャイ(1914〜1963)は古典派から現代作品まで幅広いレパートリーの持ち主でしたが、特にバルトークとモーツァルトに関しては自ら本も書くなど情熱的に取り組んでおり、世評にも高いものがありました。この『フィガロの結婚』もかつて名盤として知られたものでした。歌手陣もレナート・カペッキ(フィガロ)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(アルマヴィーヴァ伯爵)、マリア・シュターダー(伯爵夫人)、イルムガルト・ゼーフリート(スザンナ)、ヘルタ・テッパー(ケルビーノ)、イヴァン・サルディ(バルトロ)、リリアン・ベニングセン(マルチェリーナ)、パウル・クーエン(バジリオ)、とフリッチャイとお馴染みの有名どころが顔を揃えており、フリッチャイの描く『フィガロの結婚』をシリアスに描き出しています。
http://img01.yoka-yoka.jp/usr/o/n/g/ongaku/34-23716.jpg
January 26, 2025 at 05:00AM from アナログレコードの魅力✪昭和の名盤レコードコンサートでご体験ください http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1170919.html
via Amadeusclassics
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