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熊本県内、感染者が千人超え ― 阿蘇の80歳代男性死亡 県内の感染者の死亡は13人に 新型コロナウイルス 11月27日

熊本県内の80歳代男性死亡 新たな感染は11人 ― 新型コロナウイルス 累計千人超え

熊本県と熊本市は11月27日、新たに11人(熊本市7、玉名市2、益城町2)の新型コロナウイルス感染を確認し、県内での感染者は千人を超えて1,005人(うち熊本市518人)となった。
県は阿蘇市の80歳代男性が26日死亡したことも発表。クラスター(感染者集団)が発生した阿蘇やまなみ病院(同市)の入院患者で、県内の感染者の死亡は13人になった。
蒲島郁夫知事は県庁で臨時に記者会見し、「県内は強い行動制限をお願いする段階にないが、感染状況を見極めながら、来週にも必要な対策を発表する」とした。
熊本県によると、11月27日に感染確認された玉名市の2人は60歳代と30歳代の無職男性。
クラスターが発生した通所リハビリ施設「樹心台」(同市)に業務で出入りする60歳代女性と同居する夫と息子だった。
益城町の30歳代の女性会社員は先に感染した鹿児島市の親族と会食していた。
Think Next Kumamoto stop covid-19
熊本市の7人は20~70歳代の男女だった。
熊本市は11月26日に女性職員の感染が判明し、本庁舎2階の職員225人をPCR検査した。全員が陰性で、残り98人は28日に検査を終える見通し。
また、26日に感染を確認した中央区の60歳代男性は、女性職員が業務で訪問し、感染が分かった60歳代女性の同居家族。女性職員と訪問に同行した福祉関係者の40歳代男性の陽性も判明した。
上天草市の堀江隆臣市長は検査で陰性となり、27日に退院。12月上旬、公務に復帰する見通し。
11月27日午前10時時点の入院患者数は前日比1人減の67人(重症6、中等症10、軽症42、無症状8、調査中1)。病床稼働率は0.2ポイント減の16.8%%。ホテルでの宿泊療養は2人増の計8人。

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via Amadeusclassics

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