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器楽合奏の楽しみ*協奏曲仕立てでフルートを際立たせた ミュンヒンガー シュトゥットガルト室内管 バッハ・組曲第2番/3番

通販レコードのご案内 ミュンヒンガーのバッハも現代においては『色あせて』聞こえる

JP LONDON LLA10119 ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管 バッハ 組曲第2番/第3番《210㌘重量盤》JP LONDON LLA10119 ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管 バッハ 組曲第2番/第3番 バロック時代の「組曲」とは、ヨーロッパ各地に起源を持つ舞曲を組み合わせた器楽合奏曲の1ジャンル。その中でも現在最も親しまれているのが大バッハの管弦楽組曲。ミュンヒンガーの指揮で、独奏フルートが華やかに活躍する第2番。ゆったり目のテンポで、身をゆだねていると落ち着いた気持ちにさせる演奏です。
 ミュンヒンガーは第1ヴァイオリンとフルートを重ねて書いてある部分を、協奏曲仕立てでフルートを際立たせたり合奏で盛り上げたりと工夫しているようで、器楽合奏の楽しみ、躍動美、そんな雰囲気をミュンヒンガーの演奏からは感じます。
 何度目かのバロック音楽ブームも古楽器への関心が日常化してきて古楽器を使ってのバッハ演奏も、自由闊達で屈託なく解釈抜きで楽しめるようになった。モダン楽器を使ってのピリオド奏法も珍しくなくなってきて、古楽器の扱いでも演奏家も録音エンジニアもノウハウが随分と整ってきたようだ。
 前回の東京オリンピックが開催された昭和30年代半ば、ステレオのレコード再生の追い風になったムーブメントがヴィヴァルディとバッハのバロック音楽のレコードでした。バッハの音楽では、フルートが華やかに活躍する第2番と《G線上のアリア》として有名な〈エアー〉を含む第3番の2曲は随分と好まれました。まだ当時は古楽の演奏が一般的でなく、リヒターやレーデル、パイヤールなどがよく聴かれていた頃。バロック音楽というと王侯貴族の生活空間を音楽が飾った時代の演奏スタイルだと説明されて、華麗で上品な音楽を思わせました。

通販レコード詳細・コンディション、価格

プロダクト

Karl Münchinger, Stuttgart Chamber Orchestra ‎– Bach, Suite No.2 In B Minor, Suite No. 3 In D Major
レコード番号
LLA10119
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
オーケストラ
シュトゥットガルト室内管弦楽団
指揮者
カール・ミュンヒンガー
録音種別
MONO
LONDON ffrr キングレコード社最初期盤, MONO FLAT 1枚組 (210g) 重量盤, Release 1955, Stamper 輸入メタル使用盤 最初期ARL 1A/1Aスタンパー。
JP LONDON LLA10119 ミュンヒンガー/シュトゥットガ…
JP LONDON LLA10119 ミュンヒンガー/シュトゥットガ…

コンディション

ジャケット状態
EX
レコード状態
EX++
製盤国
JP(日本)盤

通販レコード

詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。



 
オーダーは 品番 / 34-24811
販売価格 1,500円(税別)

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September 26, 2020 at 06:45AM from アナログサウンド! ― 初期LPで震災復興を応援する鑑賞会実行中 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1128099.html
via Amadeusclassics

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