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熊本県、新たに4人の感染確認 ― 熊本県内、新型コロナウイルス過去最多 熊本市と県で感染確認相次ぐ 7月27日

「最大の危機感」 ― 蒲島熊本県知事

熊本県は7月27日、新たに4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。
このうち3人は、26日までに計17人の感染が確認され、県内初のクラスター(感染者集団)が発生したとみられている有明保健所管内(玉名郡市、荒尾市)の企業の関係者。もう1人は、26日に感染が確認された山鹿市の介護職の20歳代男性の濃厚接触者。
いずれも27日午前4時半発表分
「新しい生活様式」を身につけ、自分や大切な人の命を守りましょう

「第2波到来」 ― 大西一史熊本市長

熊本県内では7月26日、初のクラスター(感染者集団)も含めて1日としては過去最多となる計21人の新型コロナウイルス感染が確認された。蒲島郁夫熊本県知事と大西一史熊本市長は相次ぎ記者会見し、危機感をあらわにした。
「これまでで最大の危機感を持って対応すべき事案だと認識している」。蒲島知事は、険しい表情で感染防止対策の徹底を県民に呼び掛けた。
蒲島知事はクラスターが発生した企業について、「マスクを着用していない人が多かったと聞いている」と説明。職場でも感染の危険性があるとしてマスク着用や手洗いの徹底などを求めた。
大西市長は「非常に衝撃的な感染状況だ。対策レベルの引き上げが必要と考えている」と述べ、県内に感染拡大の「第2波が到来した」との認識を示した。
市内では20日以降11人の感染が確認され、このうち20~30歳代は8人。大西市長は「若い世代は行動範囲が広く一定のリスクを伴う。感染拡大を抑えるには若い世代の危機意識を高めることが極めて重要だ」と強調した。

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via Amadeusclassics

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