通販レコードのご案内長年この作品の最高の演奏といわれ続けている名盤中の名盤。
ウィーン・フィルの奏でる美音はこのオペラの他の録音とは全く別次元の高みに達しています。ヴェルディ最高のオーケストレーションが施された傑作から、きわめて表情豊かな音楽を引き出し全体のバランスも最高に心地よい演奏です。
制作は英DECCAのジョン・カルーショー、エンジニアはジェームス・ブラウン&ゴードン・パリーの二頭立てという《ショルティの指環》制作陣がそのまま担当するという力の入れよう。英デッカ社のオペラ第1黄金期を象徴する傑作と言えると思います。
魅力を列挙しますと、カラヤンと当時関係良好だったウィーン・フィルとの録音。カルーショーお気に入りだったリング収録場所、ウィーンのソフィエンザールでの録音セッション。ウィーン・フィルの奏でる美音はこのオペラの他の録音とは全く別次元の高みに達しています。豊麗にして精妙無比、まさに耽美の極みです。
1961年カラヤン53歳、ウィーン国立歌劇場音楽監督就任後の録音。3版のスモールデッカと言えども冒頭部分でオルガンの重低音がまさに轟音というに相応しい強靱な響きを聞かせている、さすがカルーショーは未来永劫語り継がれる盤であること予見していたと確信。英デッカ社のオペラ第一黄金期を象徴する傑作です。
【キャスト】マリオ・デル・モナコ(オテロ)、レナータ・テバルディ(デズデモーナ)、アルド・プロッティ(イヤーゴ)、ネッロ・ロマナート(カッシオ)、トム・クラウゼ(モンターノ)
録音:1961年5月ウィーン、ゾフィエンザールでのステレオセッション。
製作:ジョン・カルーショー&ジェームス・ブラウン、ゴードン・パリーによる優秀録音、名演、名盤。歌詞対訳解説書付属。
製作:ジョン・カルーショー&ジェームス・ブラウン、ゴードン・パリーによる優秀録音、名演、名盤。歌詞対訳解説書付属。
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February 22, 2020 at 06:00PM from アナログサウンド! ― 初期LPで震災復興を応援する鑑賞会実行中 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1115500.html
via Amadeusclassics
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