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DECCA黄金期を代表する名盤◉アルフレッド・ボスコフスキー、ウィーン八重奏団員◯ブラームス・クラリネット五重奏曲

通販レコードのご案内 優秀録音として知られる素晴らしい名演です。 JP LONDON SLC1206 (演奏者)ウィーン八重奏団員 アルフレート・ボスコフスキー(クラリネット) (曲目) ブラームス クラリネット五重奏 ロ短調 作品115/ベールマン(伝ワーグナー) クラリネットと弦楽五重奏のためのアダージョ 当時のウィーン・フィルの ―― Anton Fietz, violin; Philipp Mattheis, violin; Gunther Breitenbach, viola; Nikolaus Hubner, cello; Johann Krump, double-bass ―― 名手揃い。勿論、クラリネット独奏は高名ウィリーの弟アルフレッド、ウラッハの正式継承者としてウィーン・フィルを支え続けた名手。 詳細掲載ページ 淡々とした美しさを奥深い透明感で貫いて描ききる素晴らしい名演。ウィーンの名手達が弾力的なリズム感と固い構成感で全体を見失わせない実に上手い設計で聴かせてくれる。一貫して広がりを持った、豊かで伸びやかな感性に溢れている。 1961年4月録音 CDはAmazonで 同ジャンルにおける傑作として親しまれている作品で、楽器の特性を活かした豊かな楽想とどこか憂いを含んだ風情が印象的。ウィーンの楽人たちによるのびやかで温かみのある演奏が作品の魅力をいっそう引き立てる一枚。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト レコード番号 SLC1206 作曲家 ヨハネス・ブラームス リヒャルト・ワーグナー オーケストラ ウィーン八重奏団員 録音種別 STEREO 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディション ジャケット状態 M- レコード状態 EX+ 製盤国 JP(日本)盤 LONDON最初期FFSS, STEREO 1枚組 (190g) 重量盤, Release 1964, 輸入メタル使用盤 1D/1D 最初期スタンパー, 裏面最初期ブルーバック。 通販レコード 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。 オーダー番号 34-24344 販売価格 2,200円 (税込) http://img01....

奇跡の証し フルトヴェングラー ウィーン・フィル リスト・前奏曲、ワーグナー・ローエングリン前奏曲/タンホイザー序曲

知識よりも情緒が音楽を響かせて、全体よりも細部が音楽をつくる。楽員はその指揮に従えば、奇跡を体験できた。 《独エレクトローラ最初期プレス, 220gフラット重量盤》DE ELECTROLA E90 097 フルトヴェングラー/ウィーン・フィル ワーグナー・ローエングリン/タンホイザー/リスト・前奏曲 WAGNER "Lohengrin"1.Akt/Ouverture zu "Tannhauser"/LISZT Les Preludes  フルトヴェングラーのワーグナー・ローエングリン(前奏曲)は大変美しい。出だしの弦楽器だけの音色は透明感があり、表現は神々しさに溢れています。また『タンホイザー』序曲では弦楽器の細かな動きの驚くべき雄弁なニュアンス、ウィーン・フィルの繊細な名人芸にうならされます。そして、リストの交響詩「前奏曲」は、これを最初に聞いてしまうと、以降どの演奏をきいても貧弱にしか聞こえなかったほどに素晴らしい演奏である。音も明瞭でフルトヴェングラーの録音のなかでも最も音の良いものの一つとしても高い評価を得ています。  厳粛な精神性ではなく大衆的表現を押し出した、個性が魅力。ウィーン・フィルのメンバーもオペラを理解していたし、フルトヴェングラーの伝えんとすることは心得たものだったのだ。伝え方がフルトヴェングラーは演奏会場の聴衆であり、ラジオ放送の向こうにある聴き手や、レコードを通して聴かせることを念頭に置いたカラヤンとの違いでしょう。  先輩格のニキッシュから習得したという指揮棒の動きによっていかにオーケストラの響きや音色が変わるかという明確な確信の元、自分の理想の響きをオーケストラから引き出すことに成功して云ったフルトヴェングラーは、次第にそのデモーニッシュな表現が聴衆を圧倒する。当然、彼の指揮する管弦楽曲は勿論のこと、オペラや協奏曲もあたかも一大交響曲の様であることや、テンポが大きく変動することを疑問に思う聴衆もいたが、所詮、こうした指揮法はフルトヴェングラーの長所、特徴の裏返しみたいなもので一般的な凡庸指揮者とカテゴリーを異にするフルトヴェングラーのキャラクターとして不動のものとなっいる。  曲が進むに連れ次第にドラマの深淵へと引きずり込まれてゆく。求心力がある演奏で、序曲だけで名作オペラの真髄を知る事...

1960年代アメリカで起きていた歴史的偉業 色褪せないパフォーマンス、瑞々しいレコーディング・クオリティには驚くばかり。

クラリネットのジャズは一度死んだ クラシックでのグッドマンの功績 通販レコードのご案内 GB RCA SB6701 ベニー・グッドマン&モートン・グールド ニールセン:クラリネット協奏曲、交響曲2番「4つの気質」 ベニー・グッドマンやアーティ・ショウを始めとしたジャズ・プレイヤーからもこよなく愛される楽器『クラリネット』。1700年頃にドイツの楽器製作者J.C.デンナーがフランスの古楽器・シャリュモーを改造して作ったとされていますが、正確な製作年代はわかっていません。クラシックのオーケストラでも新参者ですので、モーツァルトやハイドンのような古い時代のオーケストラ曲では、クラリネットが使われていないケースがよくあります。しかしそのまろやかで魅力的な音色はモーツァルトを始めとした作曲家たちに愛されたことで、数多くの名作が生まれました。モーツァルトは晩年になって、クラリネット協奏曲やクラリネット五重奏曲といった大傑作を残してくれました。モーツァルトのクラリネット曲が晩年に偏っているのには理由があるのですが、ブラームスやサン=サーンス、プーランクなど他の作曲家たちも晩年になってクラリネットの曲を書いているのは円熟の境地に至った作曲家の魅力を増しています。 プーランクのクラリネット・ソナタはジャズ・クラリネットの巨匠ベニー・グッドマンにより初演されました。「クラリネットのジャズは一度死んだ」のですが、それがわたしたちクラシック音楽ファンには幸いでした。クラシックでのグッドマンの功績はこの曲だけではありません。たとえばコープランドのクラリネット協奏曲はグッドマンが委嘱した作品。ジャズで培ったグッドマンのアプローチは、前衛作曲家の創作活動を刺激しました。 幼少期から優れた音楽的才能を発揮したニールセン(1865-1931)。ニールセンの3つの協奏曲は、彼の6曲の交響曲と同じように、全ての管弦楽作品の中核を構成するものです。どれもが古典的な伝統に則りつつも、独自の作風が模索されており、各々の楽器の特性にも配慮された見事なものです。クラリネット協奏曲はコペンハーゲン管楽五重奏団のメンバーのために書かれた曲で、アンサンブルのクラリネット奏者オーゲ・オクセンヴァドに献呈された作品で、小編成のオーケストラを用いた特徴的な音楽です。縦横無尽に動き回るクラリネットのパッセージ...

器楽合奏の楽しみ*協奏曲仕立てでフルートを際立たせた ミュンヒンガー シュトゥットガルト室内管 バッハ・管弦楽組曲

通販レコードのご案内 ミュンヒンガーのバッハも現代においては『色あせて』聞こえる 《仏オレンジ・レーベル金文字 10inch盤》FR DECCA LX3043 ミュンヒンガー バッハ・管弦楽組曲  バロック時代の「組曲」とは、ヨーロッパ各地に起源を持つ舞曲を組み合わせた器楽合奏曲の1ジャンル。その中でも現在最も親しまれているのが大バッハの管弦楽組曲。ミュンヒンガーの指揮で、独奏フルートが華やかに活躍する第2番。ゆったり目のテンポで、身をゆだねていると落ち着いた気持ちにさせる演奏です。  ミュンヒンガーは第1ヴァイオリンとフルートを重ねて書いてある部分を、協奏曲仕立てでフルートを際立たせたり合奏で盛り上げたりと工夫しているようで、器楽合奏の楽しみ、躍動美、そんな雰囲気をミュンヒンガーの演奏からは感じます。 通販レコード詳細・コンディション、価格 プロダクト Bach, Karl Münchinger, Stuttgart Chamber Orchestra ‎– Suite No.2 In B Minor レコード番号 LX3043 作曲家 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ オーケストラ シュトゥットガルト室内管弦楽団 指揮者 カール・ミュンヒンガー 録音種別 MONO ORANGE WITH GOLD LETTERING, MONO 1枚組, Stamper 1B/1A。 販売レコードのカバー、レーベル写真 コンディション ジャケット状態 EX- レコード状態 VG 製盤国 FR(フランス)盤 通販レコード 詳細の確認、 特別価格 での購入手続きは品番のリンクから行えます。   オーダーは 品番 / 34-6645 特別価格 1,320円(税込) 通常価格 1,650円 http://img01.ti-da.net/usr/a/m/a/amadeusrecord/34-6645.jpg July 24, 2024 at 11:45PM from アナログレコードの魅力✪昭和の名盤レコードコンサートでご体験ください http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1198036.html via ...

鮮やかに浮き上がる音楽*最も名盤の多い指揮者 モントゥー指揮ロンドン響 ラヴェル 舞踊音楽「ダフニスとクロエ」全曲

通販レコードのご案内 曖昧な部分がなく、それでいてスケールは極めて大きい。 《英オレンジ銀文字盤》GB DECCA LXT5536 モントゥー/ロンドン響 ラヴェル 舞踊音楽「ダフニスとクロエ」-全曲  バレエ「ダフニスとクロエ」は、1912年にバレエ・リュスによりパリ・シャトレ座で初演されました。指揮は30歳代ながらすでに国際的な活躍をしていたピエール・モントゥー。これは半世紀近くを経て行われた記念碑的な録音で、アンセルメと共に永く基準とされた名盤です。  パリに生まれ、数々の20世紀名作バレエの初演を振った指揮者、ピエール・モントゥーによるラヴェル作品。最晩年、彼が1961年~1964年に首席指揮者を務めていた名門ロンドン交響楽団との演奏は生気漲る奥の深い演奏で、多くの支持を受ける名盤。  ピエール・モントゥーは1911年から1914年まで伝説的なバレエ団「バレエ・リュス」の指揮者を務めており、『ペトルーシュカ』『ダフニスとクロエ』『春の祭典』などの初演の棒を執りました。初演者モントゥーの棒で『ペトルーシュカ」と『春の祭典』のステレオ録音を済ませていた英デッカのプロデューサー、ジョン・カルショーはモントゥー指揮の『ダフニスとクロエ』ステレオ録音を実現するべく社内を説得。1959年に録音されたのが『ダフニスとクロエ』全曲盤です。1912年6月8日の初演から約半世紀後に録音された、初演者モントゥーによる全曲ステレオ録音は、そのことだけで歴史的意義が計り知れませんが、演奏、録音そのものが21世紀の現代においても極めて優秀であることでさらに価値の高いものとなっています。  モントゥーの指揮は音楽の瑞々しい推進力と華麗な色彩、ダイナミックな迫力にみち同時に豊かなニュアンスに彩られています。初演時にバクストの色彩的な衣装をまとい、フォーキンの力強い振付で舞ったニジンスキーとカルサヴィナの姿は残されませんでしたが、モントゥーによる演奏が鮮明な録音で残ったことで、私たちはその時代の息吹を直接感じとることができます。 1959年4月ロンドン、キングズウェイ・ホール録音。 微妙なニュアンスの豊かさ、スポーツ的にとどまらない陶酔感、推進力を裏付ける音楽性・・・。  レパートリーの広さ、鮮やかに浮き上がる音楽、傑作の真の姿を伝える、、、ら見出しに踊る、89年の生涯で最も...

熟成された濃密な男盛りを味わう*オイストラフ フルニエ ブラームス・ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲

通販レコードのご案内 何十年もクラシック音楽を聴いてこられたオールドファンにとってダヴィッド・オイストラフはやはり特別な思い入れがあるヴァイオリニスト。 《仏カラー切手ドッグ盤》FR VSM 2C181-52289/90 オイストラフ、フルニエ クレンペラー、ガリエラ フランス国立放送管、フィルハーモニア管 ブラームス・ヴァイオリン協奏曲&二重協奏曲  20世紀を代表する巨匠ヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフ。1908年ウクライナ、オデッサに生まれオイストラフはソ連を代表するヴァイオリニストとして君臨しました。第2次大戦終了後西側での活動が本格的に始まると20世紀を代表する巨匠としての評価を確立しました。英EMIにはメジャー・レーベルとして最も多くの録音を残し、得意のレパートリーは、いずれも名演のほまれ高い演奏です。1950年代後半から60年代前半のオイストラフ絶頂期の録音。名演奏が数多くあるブラームスのヴァイオリン協奏曲ですが、中でも名盤中の名盤。  パリ、サルワグラムで録音されたクリュイタンス&フランス国立放送管とのベートーヴェンと並ぶクレンペラー&フランス国立放送管とのブラームスは、協奏曲集の決定版。 豊潤さ、深淵さが加わり演奏家としての絶頂期  誰もが一度はダヴィッド・オイストラフの演奏に魅了される。緩急強弱の表現すべてが万全で、安定感があり、艶やかで美しい音色でも、鬼気迫る切れ味鋭い音色でも、翳りのあるメランコリーな音色でも、人をひきつける。どんなに一流と呼ばれる人でも、作品やその中にあるフレーズとの相性の良し悪しが出ることがしばしばあるが、オイストラフにかかると、そういうことはほとんど起こらない。ヴァイオリニストの王と讃える人が多いのも当然である。  オイストラフは録音を多く遺しているが戦争や冷戦があったために、凄まじい技術を誇っていた若い頃、思うように活動できなかったことが惜しまれる。オイストラフは1908年9月30日にオデッサに生まれ、ナタン・ミルシテインの先生でもあったピョートル・ストリヤルスキーに師事。音楽学校ではヴィオラとヴァイオリンの両方を学んだ。1924年に最初のリサイタルを開催。1935年に出場したヴィエニャフスキ・コンクールでは2位 ― この時の1位は、7月の鑑賞会で聴いていただいた、ジネット・ヌヴー ―...

DECCA黄金期を代表する名盤◉アルフレッド・ボスコフスキー、ウィーン八重奏団員◯ブラームス・クラリネット五重奏曲

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