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五福公民館で行っています、が次回実行も未定です◉第73回蓄音機を楽しむ会のご案内

(ご案内) 再開・内容が決定したらフェースブック・ページで告知します。 イベント名 第73回蓄音機を楽しむ会 期日 12月20日(未定) 場所 五福公民館 住所 860-0041 熊本県 熊本市 中央区細工町2丁目25 ※新型コロナウイルスの感染拡大の予防を最優先としているため、実行を見合わせています。実施方法の会議を運営委員で行い、再開・内容が決定したらフェースブック・ページで告知します。 平成版・名曲新百選選定中  五福公民館に場所を移して6年を数えます。熊本市立博物館で例会を行っていた時に活用してきた、大矢野百選。その77枚のレコードを毎月の例会「第2部」で順次、全てのレコードの両面からエントリーした、151曲に投票して下さい。令和の時代に人気の高い100曲を、零和に伝える昭和の名曲新百選とするプロジェクトです。  フェースブックへのメッセージ、コメントも歓迎です。ご要望曲を次回お聴きいただきます。 熊本ふるまち・五福蓄音器を楽しむ会 http://img01.otemo-yan.net/usr/a/m/a/amadeusclassics/%E5%90%8D%E6%9B%B2%E6%96%B0%E7%99%BE%E9%81%B8.jpg November 26, 2020 at 05:00AM from アナログサウンド! ― 初期LPで震災復興を応援する鑑賞会実行中 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1131189.html via Amadeusclassics

超絶技巧が良く解る◉2トラック録音 ハイフェッツ ライナー シカゴ交響楽団 ブラームス・ヴァイオリン協奏曲

通販レコードのご案内 オイストラフと双璧を成す名盤であり、歯切れのよさやアグレッシヴなテンションの高さは、オイストラフもかくやと言える出来だ。 《米シェード・ドッグ盤》US RCA LM1903 ハイフェッツ&ライナー ブラームス・ヴァイオリン協奏曲  ハイフェッツの演奏の特異性については、完璧・精巧無比・人間の限界を極めた、など様々取り沙汰されているが情熱と厳格さが混淆していることを説明する最もよい例が、このライナー/シカゴ響をバックにしたハイフェッツが奏でるブラームスのヴァイオリン協奏曲。ピッチを正確に鳴らしているだけで、ぶっきら棒に聴こえてしまうのも致し方無い。しかし、一見速いだけの演奏から、細やかなニュアンスの妙が聴ける。胸のすくアッチェレランド、絶妙な間合い、なかんずくふとしたところに現れるポルタメントは迷いがなく、ハイフェッツが単なる技巧一辺倒では決してないことが分かるだろう。  ハイフェッツとライナー=シカゴ響の火花散る協奏曲。ハイフェッツとライナーはお互いに深い尊敬の念を抱いていたが、協奏曲の録音はブラームスとチャイコフスキーの2曲しか残されていません。ドイツ的な重厚さとは無縁のブラームス、アウアー門下としての本領が十二分に発揮されたチャイコフスキーと、いずれもハイフェッツにしか成し得ない個性的なヴィルトゥオジティを満喫でき、ライナー率いるシカゴ響の見事なアンサンブルが切れ味鋭いハイフェッツのソロを一層際立たせています。ブラームスはハイフェッツにとって2度目の録音にあたる。そして、このブラームスはコントラバスを右側に置く変則的なオーケストラ配置によっているのも特色です。  ステレオ最初期にハイフェッツが残したブラームス。1955年に録音され、ステレオ盤(LSC1903)も存在する高名な一枚。ハイフェッツらしく快速・明快なヴィルトゥオーゾぶりを見せつける名演奏。ライナー&シカゴ響もハイフェッツに合わせてか、重くなりすぎない爽やかな伴奏で見事なアンサンブル。「泣き」のあまり入らない、ブラームスとしてはやや異色の名演奏です。  シカゴ交響楽団と言えば、ゲオルク・ショルティの時代におけるスーパー軍団ぶりが記憶に新しいところだ。ただ、ショルティがかかるスーパー軍団を一から作り上げたというわけでなく、シカゴ響に既にそのような素地が出来上...

平成版名曲新百選◉思い出がある流行歌、令和に受け継ぐ歌謡曲。あなたが薦める昭和の名曲を投票して下さい。

第4撰 (曲目) 藤山一郎 影を慕いて 東海林太郎 むらさき小唄 新橋喜代三 明治一代女の唄 上原敏 流轉 浅草〆香 流れ三味線 上原敏、浅草染千代 倅でかした 浅草染千代 しぐれ旅 上原敏、青葉笙子 鴛鴦道中 上原敏 上海だより 高峰三枝子 湖畔の宿 http://img01.otemo-yan.net/usr/a/m/a/amadeusclassics/%E5%90%8D%E6%9B%B2%E6%96%B0%E7%99%BE%E9%81%B8.jpg November 25, 2020 at 11:00PM from アナログサウンド! ― 初期LPで震災復興を応援する鑑賞会実行中 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e1131147.html via Amadeusclassics

幸福の魔法 最初の「惑星」初ステレオ録音★カラヤン指揮ウィーン・フィル ホルスト・惑星

通販レコードのご案内  豊麗にして精妙無比。このカラヤンでウィーン・フィルを完全掌握した英デッカ社の黄金期を象徴する傑作。 《全体カラー初版豪華見開きジャケット盤》JP LONDON SLC11809 カラヤン ウィーン・フィル ホルスト 組曲「惑星」  カラヤンの指揮する曲は概して大胆さや迫力にプラスして、丁寧でかつ美しいということです。とりわけ、ゆっくりのテンポの美しい旋律は、カラヤンの最も得意とする部分だと思います。  本盤では、例えば、怒濤のような旋律の中で、ぱっと花が咲くように美しいメロディーが流れる。この点にかけては、カラヤンは見逃さず見事に再現している。言い換えればダイナミックレンジが広いとでもいえましょうか。  カラヤン&ウィーン・フィルの守備範囲とダイナミックレンジの広さを知らしめるのに役立っていると思います。《惑星》史上初録音として話題になった盤。魅力を列挙しますと、カラヤンと当時関係良好だったウィーン・フィルとの録音。カルーショーお気に入りだったリング収録場所、ウィーンのソフィエンザールでの録音セッション。ウィーン・フィルの奏でる美音はこの他の録音とは全く別次元の高みに達しています。豊麗にして精妙無比。 P:ジョン・カルショウ、E:ゴードン・バリー、ジェイムズ・ブラウン。1961年9月5〜22日、ウィーン、ゾフィエンザールでのセッション録音。 プロダクト LONDON 最初期 FFSS, STEREO 1枚組(170g), Release 1962, Stamper 輸入メタル使用盤 3E/1E 最初期期スタンパー、レコード上部から引出全体カラー初版豪華見開きジャケット 「惑星」世界最初のステレオ録音それに相応しい訂装。 レコード番号 SLC11809 作曲家 グスターヴ・ホルスト オーケストラ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮者 ヘルベルト・フォン・カラヤン 録音種別 STEREO コンディション ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 JP(日本)盤 オーダー・リンクと販売価格 詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。   オーダーは 品番 / 34-24348 販売価格 4,000円(...

千変万化*バックハウス、シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル ベートーヴェン・ピアノ協奏曲5番「皇帝」

通販レコードのご案内  ベートーヴェンを弾く上でピアニストにとって意識せざるを得ない録音。ベートーヴェンを聴く者にとっても最初に選ぶべきレコード。 《最初期FFSS 180㌘重量フラット盤》JP LONDON SLC1232 バックハウス イッセルシュテット ウィーン・フィル ベートーヴェン ピアノ協奏曲5番・皇帝 BEETHOVEN EMPEROR  鍵盤の獅子王と異名をとる日本でとりわけ人気の高いピアニスト。バックハウスのピアノですが、言い尽くされている通り特徴が無いのが特徴といえるでしょうか。要は、テクニックをひけらかすわけでもなく、その澄んだ音色ともあいまって、ひどくシンプルなのです。  でも、繰り返し聞いていると、何か、そのピアノが、まるで、 融通無碍 ( ゆうずうむげ ) の境地で、自由にブラームスの音符と戯れているように、静かな所は静かに激しいところは激しく聴こえて来るところが、彼の魅力と言えるでしょうか。  このバックハウスを土台からしっかり支えているのが、壮年期で充実しかけたシュミット=イッセルシュテット。テンポも速く、劇的な演出はどこにもないが、曲が進むに連れて熱気を帯びてくる。シュミット=イッセルシュテットの解釈であろうが、ウィーンフィルの奏者達のバックハウスへの献身こそが活気を呼び起こしているのかも。  オーケストラは、アコースティックな響きを伴って迫ってくる。音圧が高く、音に密度と力がある。高域の空間と伸びは適度。低域は空間が広く、密度のある音。チェロをはじめとする弦楽器も温かい音色で、高低の分離も良い。お互いに晩年に差し掛かり 枯れた境地 が伝わって参ります。  バックハウス晩年のステレオ録音による比類なく美しい名演です。この巨匠にとって最後のベートーヴェン協奏曲全集になるであろうことを指揮者もオーケストラも噛みしめて、最高のサポートをしています。高名な老巨匠であるから、数えきれない回数演奏を重ねてきたはずですが5曲の協奏曲の個性が活き活きとしている。もちろん「皇帝」が、その名の通りの出来で、山ほどあるレコードの中でも最高峰のうちの一つ。  1959年ステレオ録音。バックハウスならではの悠然たるピアノ、彼が愛して止まなかったウィーン・フィルの典雅な響き、シュミット=イッセルシュテットの堅固な造形、これらが三位一体となった名...

11月の通販レコード、熊本の輸入盤専門店・長谷裕二さんに委託している40枚を紹介しました。

毎週火曜日、水曜日、木曜日の12時から20時まで営業中 長谷コレクション充実中 http://store.amadeusclassics.com/nagatani 2020年11月 プロモ盤★グレン・グールド、ゴルシュマン指揮コロムビア交響楽団 バッハ:チェンバロ協奏曲集 たいまつジャケット★ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル 署名有★ニルソン、クラウゼ、レズニック、ショルティ指揮ウィーン・フィル ワーグナー:トリスタンとイゾルデ全曲 華麗な音色。鮮度感も抜群★ミュンシュ指揮パリ管/ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲 ほか ★メータ、マーラー:交響曲No.5,10 愛に溢れた演奏と最上の録音★バルビローリ指揮ハレ管、ヴォーン=ウィリアムズ:ロンドン交響曲 人類の至宝★カザルス J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲 マスターワークス☆クーベリック指揮バイエルン放送響 モーツァルト後期交響曲集 衰えた技巧家が行き着いた精神性★ミルシテイン/バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ全曲 シェード・ドッグ・ラベル★ミュンシュのベルリオーズ ★ポリーニ、ショパン:24の前奏曲 ETERNA再発盤★カガン、リヒテル/ベートーヴェン《春》 彼女の最高の☆チョン・キョンファ、デュトワ指揮モントリオール管 チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 とってもおしゃれなフランスのバッハ★ジャズ・セバスチャン・バッハ〜スウィングル・シンガーズ 「ボレロ」の定盤として大人気の一枚です。☆ミュンシュ指揮パリ管 ラヴェル:ボレロ、ダフニスとクロエ第2組曲 何とも楽しく美しいカラヤン美学が最高にはっきされた小品集☆カラヤン〜フィルハーモニア・プロムナード・コンサート 超優秀録音盤★ショルティ指揮ロンドン・フィル/ホルスト:惑星 お皿型のソリがあります★オイストラフ、セル指揮クリーヴランド管、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲 ★カンテルリ/ベートーヴェン:交響曲No.7 フラット盤★ウラッハ、エールベルガー/モーツァルト:クラリネット協奏曲、バスーン協奏曲 「鳥の歌」で有名★ホワイトハウスのパブロ・カザルス 英国プレスの気品あるヴァイオリン ミルシテイン、スタインバーグ指揮ピッツバーグ響...

オペラの分野でも数々の実績を残したカラヤンの代表的な名盤★カラヤン指揮ウィーン・フィル ヨハン・シュトラウス・こうもり

通販レコードのご案内  ギューデン、クメント、ケートらウィーンの名歌手を揃え、テバルディ、ニルソン、ビョルリンクら豪華陣がポピュラーソングを披露した贅沢な『こうもり』 《東独ETERNA盤》DE ETERNA 8 25 517-519 カラヤン/ウィーンフィル Johann Strauss DIE FLEDERMAUS  英デッカ社のオペラ第一黄金期を象徴する ― バイロイトの第九とはまた違った、時代を反映した記録としての録音としても ― 傑作と言える。 1960年はヘルベルト・フォン・カラヤンがウィーン国立歌劇場の監督をしていた、名実ともにヨーロッパの楽壇の帝王であった全盛時代の名演である。魅力を列挙しますと、〈カラヤンと当時、関係良好だったウィーン・フィルとの録音〉、〈カルーショーお気に入りだったリング収録場所、ウィーンのソフィエンザールでの録音セッション〉。何よりも、歌手陣がいかにも豪華だ。当時のウィーンで活躍していたヒルデ・ギューデン、ヴァルデマール・クメント、エリカ・ケート、そしてヴァルター・ベリーなどの歌手陣だけでも豪華なのに、加えてガラ・パフォーマンスはレナータ・テバルディ、ビルギット・二ルソン、マリオ・デル=モナコ、テレサ・ベルガンサ、レオンタイン・プライスなど、レコード録音だからこそ実現可能にしたオペラの主役級の超豪華歌手陣を揃えている。  当時の帝王カラヤンの有無を言わせぬ圧倒的な権威を象徴するものと言えるだろう。そして、これら超豪華歌手陣を圧倒的な統率力で纏め上げたカラヤンの力量も驚異的の一言であり、《こうもり》という娯楽作を一流の芸術作品にまで引き上げた手腕は、さすがという他はない。カラヤン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団も実に躍動感溢れる演奏を行っており、ウィーン・フィルが腰の据わった雄弁な表現をしていて全く申し分なし。 《こうもり》は毎年大晦日に必ず上演する演目なのでウィーン・フィルにとっては勝手知ったる曲目。ガラ・パフォーマンスが盛り込まれるのも慣れたもの。《こうもり》に必要不可欠の、「会議は踊る」といった表現に相応しいウィーン風の高貴かつ優美な雰囲気の醸成にもいささかの不足はない。《こうもり》にはカルロス・クライバーの名演もあるが、歌手陣の豪華さ、そしてカラヤンの圧倒的な統率力、ウィーン・フィルの高貴にして優美な演奏に鑑...